牧エリカ 魂の通訳®

クライアント様の声2Voice of Client

サトミさん 43歳  広告代理店勤務

エリカさんのところに来たのは友人の紹介でした。謎の格言を披露する友人に興味津々で。
ー女は喜ぶだけでいい。
ー私が選ばれるのではなく、私が選ぶのです。
ーお金と私は対等です。
ー自信がないのは、自信がありすぎるから。
ー愛とお金とセックスに情を持ち込んではいけません。
ー私の美しさを知る責任は、私自身にある。
ー私をという女を咲かせたのは、男です。

覚えているだけでも、書ききれないほどあります。
そんな自信満々な女性、エリカさんとはどんな方?!と思いつつ会いに行ったエリカさんは、素敵すぎでした。

言葉は強いのに、気さくで気取らず可愛らしくて優雅なんです。
指先の動きや、声や、話し方。また会いたい、こうなりたい、と思わせる女性がいるんだなと思いました。

私は仕事柄、女優さんやモデルさんにお会いすることは多いのですが、エリカさんは近寄りがたさもなくころっとやられてしまいましたよ。
モテすぎですよね、エリカさん!
うちの部署では牧エリカブームが起きていて、隣のデスクの男の同僚はデスクトップがエリカさんです。
もちろん広めているのは、私ですよ!!!笑
しかも、エリカさんは私より年下ですが女経験値が上なんですよね。


初めてエリカさんにお会いした時は、新品の服を着て気取って会いに行ったにも関わらず、心の底まで見透かされてすぐに丸裸でした。
墓場に持って行こうと思っていた秘密まで打ち明けることができて、とてもスッキリしました。
長年不倫をしていたこと、ずっと罪悪感を持っていたのだけれど、大好きで愛していたから、別れることができなくて。
エリカさんは肯定も否定もせずに受け入れてくださって、
ただ単に私の魅力と自信を底上げすれば、一番ふさわしい状態に現実が変化しますと教えていただきました。
それから私が私について、知り尽くすことが大切だと教えていただきました。けれどそれが、恥ずかしくって怖くってできなかったんです。
両親との不仲や、それについての後ろめたさも。何に対しても後ろめたさがいっぱいで。
自分のこと好きかどうか聞かれたら好きって答える、だけどこんな嘘つきな自分とは付き合いたくないって思っていました。
だから、なるべく自分の素性は知られたくない。
なんと、不倫は私にとってうってつけだったんです。

潜在意識で、そこまで考えて不倫をしていたってこと、気付いたときはハッとして息が止まりましたよ。
好きっていう気持ちの他にあった、別れた方がいいのに別れられない理由を、初めて自分でわかってあげられたんです。
自分で自分のことがわかるって、こんなに優しくて嬉しいことなの?って気付いたけれど、しばらくは何もできなくなりました。
彼ともしばらく付き合い続けたし愛していたし。けれどもう十分だって思いました。
私は彼を愛し抜いたんです。求めるものも寂しさも、何もなくなりました。

そして出会いが訪れたんです。これまでの私なら絶対に選ばなかったような人。それが今の旦那さんです。
隠れて付き合う人生は終わり。恥ずかしいと思っていた両親のことも、彼はとても良くしてくれてみんなに感謝しています。
ー感謝なんかしなくていい、しようと思うと嘘になるから。
ー感謝せずにはいられない時が来るんです。それは幸せになった時。

この言葉も大切にしています。エリカ語録、まだまだ増え続けていますね。

最近はセックスまで堂々と語り始めたエリカさん。かっこよすぎです!
言動が自由で、おおらかで大好きですよ。たのしすぎて笑いながら読んでいます。
エリカさん、ありがとう。赤ちゃん欲しがること、怖がらずに行きます。
ー求めることを、恐れずに。
エリカ語録で締めくくりますね。これからも、宜しくお願いします。

サトミさんへ
私の書いた言葉に、私より詳しいサトミさん。
好奇心旺盛で、お会いするたびに日本初上陸のお菓子をお土産に持って来てくださりありがとうございます。

私が初めてサトミさんにお会いした頃の、サトミさんの好みの男性は奇抜な天才という印象の方ばかりで、サトミさんの結婚願望を満たすような方には目もくれないという状態でしたね。
そもそも、その結婚願望は本当なの?というところからご両親への葛藤などが浮き彫りとなり、実際は結婚自体を拒んでいたという事実が浮き彫りとなりました。

選んだパートナーは、休みの日に食材を両手いっぱい持ってくださる温厚な優しい方。
新しいこと好きなサトミさんが選んだ男性は、永久不変の サトミ愛 を持っています。
新しいことを見つけて来ては喜ぶサトミさんに、ときめき続けてくださるでしょう。
サトミさんはマンネリが苦手なので、バスルームはシンプルにベッドルームの模様替えやご主人様との旅行など、変化を意識的に取り入れるようになさってくださいね。

デスクの隣の方も、私の写真をデスクトップにしてくださってありがとうございます。
今度、お土産を持って伺いますね。これからも、いい女を重ねてください。

出会ってくださり、幸せになってくださり、ありがとうございます。